院長の日記(佐々木整体治療院http://members.jcom.home.ne.jp/seitai21/

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ギックリ腰の予防策
 H21.4.17(金)雨
今日は一日中雨、気温は約10度下がってしまいました。う〜寒い〜。
こんな季候ですと、漢方で言う時候の病の方が多くなります。説明しますと、暑くなると汗腺が開き、汗が出ます、今日のように急に寒くなると汗腺が閉じる前に寒気が体の中に入ってしまい、その後、汗腺が閉じるので、寒気が体の中に閉じ込められてしまうのです。そのような原因で起こる病気を漢方では、時候の病と呼ぶのです。例えば、ぎっくり腰、寝違えて首が回らない、などがあります。昨日もやや気温が下がったので、ぎっくり腰の方一人、寝違えた人一人が急患でみえました。
さて、ぎっくり腰にならない為にはと、ある患者さんからのご質問でしたので、それに対して今日はお答えしようと思います。
★ぎっくり腰の予防策
(1)動くときに、特に動き始めに、息を止めて動く。そうすると関節が固定されます。
(2)物を持つときに体に近い位置で持ち上げ、やはり息を止める。
(3)体を急に冷やさない。
(4)格好が悪いですが、常に腰にサラシを巻いておく。昔の職人さんはいつもサラシを腰に巻いていたようです。
(5)高いところの物を右手で取るときは右足を前にして右足に体重を乗せて取ります。
下のものを右手で取るときは左足を前にして取ります。
(6)掃除機をかける時右手でかけるなら、左足を前にします。
(7)包丁を右手で使うときは、左足を前にして、左足に体重を乗せます。
こんなところでしょうか。しかし体のバランスを整えておくことが、最大の予防です。

趣味の話の続きですが、魚釣りもしたし、英語会話に興味を持ち、薬剤師として働きながら、夜間の英語学校にも通いました。また次回にでも投稿致します。
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